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南半球のオーストラリアでは、四季は日本とちょうど逆になります。
夏期(11〜3月)
平均気温27度以上
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温暖または湿気と雨をともなう
熱帯性気候 |
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温暖。ときおり暑くなりますが、
夜は涼しく快適です。 |
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冬期(6〜9月)
平均気温13度以上
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日中は暖かく、
夜も過ごしやすい気候 |
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涼しく過ごしやすいが、
天候が崩れやすいので
注意。暖かい日が続くこと
もあります。 |
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シドニー/メルボルン
温帯地域で、日本と同様に四季があり、年間を通じて過ごしやすい地域。ただし、夏でも夜になると気温が下がるので、上に着るものが必要。
冬は日本よりは暖かですが、やはりジャケット、コートは必需品です。
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ゴールドコースト
中東部のゴールドコーストは、亜熱帯気候で温暖な地域です。真冬の7月でも平均最高気温が20度、最低気温が10度ほど。
日本の冬よりだいぶ暖かですが、それでもセーターが必要です。
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エアーズロック/アリススプリングス
大陸中央部の砂漠地帯にあるエアーズロックは、年間を通じて厳しい暑さが続きます。
昼の観光は軽装で大丈夫ですが、日差しが強いので、サングラスや帽子、日焼け止めクリームなどは必需品。その反面、夜になるととても冷え込むので、注意が必要です。
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パース
温帯に位置し、四季があるのは日本と同様です。
平均最高気温は日本の四季とほぼ同じですが、最低気温は日本よりやや暖かく、冬でも過ごしやすいのが特徴。もちろん季節が正反対になるので、日本と反対の服装を用意する必要があります。
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トップエンド/ダーウィン
熱帯雨林気候に属するこの地域は、まさに常夏の地域。1〜3月は雨が多いので、かなり蒸し暑くなります。服装は半袖で十分ですが、ここでもサングラスや帽子は必需品。また、虫よけなども用意するとよいでしょう。
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グレートバリアリーフ/ケアンズ
一年を通じて海水浴が楽しめるほど、暖かです。
熱帯性気候のこの地域は、リゾート地でもあるので、服装は軽装がいちばん。
ここでもサングラスや帽子、日焼け止めクリームなどは忘れずに用意しましょう。
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