お身体の不自由なお客様、ご病気または負傷されているお客様

カンタス航空ではお身体の不自由なお客様、ご病気または負傷されているお客様が安全にご利用いただけるようお手伝いをさせていただきます。 尚、提携航空会社が運航するコードシェア便ではサービス形態が異なる場合がございます。


車椅子をご利用のお客様 介護人を必要とされるお客様
ご病気または負傷されているお客様 機内に注射器を持ち込まれるお客様
妊娠されているお客様 機内で医療用酸素が必要なお客様
特別食・アレルギーについて  

車椅子をご利用のお客様
 
  • 日常お客様がご利用になられている車椅子1台を無料でお預かりいたします。
  • 出発空港では搭乗手続カウンターまたは搭乗ゲートにて受託手荷物としてお預けください。
  • 到着空港では到着ゲートまたは手荷物受取エリアにてお受取りいただけます。
  • 使用機材によりお預かりできる車椅子の数、大きさに制限があります。 ご予約時に車椅子をご利用の旨お申し出ください。
介護人を必要とされるお客様
 
次に当てはまる場合は付き添いの方の同乗が必要になります。
  • お客様ご自身でお手洗いをご利用できない場合
  • お客様ご自身で食事をお召し上がりいただけない場合
  • お客様ご自身で薬を服用することができない場合
付き添いが必要な方が団体でご利用の場合、1機に搭乗できる人数に制限があります。 ご予約時にお問い合わせください。
ご病気または負傷されているお客様
 
ご病状、または負傷されている状態によってはカンタス航空所定の書式(英文PDF)でお客様の主治医の診断書を提出していただき、カンタス航空本社医師の塔乗許可が必要になることがあります。詳細はカンタス航空予約部へお問い合わせください。
機内に注射器を持ち込まれるお客様
 
機内でインシュリン等の注射が必要な場合、薬品および注射器に関して医師の英文診断書を携行してください。注射針が危険品に該当するため空港保安検査の際にご提示いただきます。また、機内持ち込みの注射器および薬品は機内でご使用になられる必要数量範囲に限らせていただきます。受託手荷物にお入れになる数量に制限はございません。注射器を機内へお持ち込みになる場合はご予約時にお申し出ください。
妊娠されているお客様
 
妊娠中のお客様のご搭乗には一部制限がございます。旅行をご計画の際、婦人科医・産科医にご相談されることをお勧めします。
  • 単一胎児は妊娠36週目以降、多胎児妊娠(*)は妊娠32週目以降ご搭乗いただけません。(* 但しオーストラリア国内線、飛行時間4時間以内の国際線の場合36週目以降)
  • 非常口の座席にはお座りいただけません。
  • 逆子や妊娠に伴う併発症状をお持ちの場合、カンタス航空所定の書式(英文PDF)でお客様の主治医の診断書を提出いただきカンタス航空本社医師の塔乗許可が必要になります。ご搭乗の2週間前までにカンタス航空予約部までご連絡下さい。
機内で医療用酸素が必要なお客様
 
機内にはお客様の酸素ボンベを持ち込むことはできません。カンタス航空ではお客様の旅程に合わせて機内用の酸素ボンベを有料でご用意しております。酸素ボンベのご利用には所定の書式(英文PDF)でお客様の主治医の診断書を提出していただきカンタス航空本社医師の塔乗許可が必要になります。ご予約時にお申し出ください。
特別食・アレルギーについて
 
健康上、あるいは宗教上の理由で特別食をご希望のお客様には、糖尿病食、減塩食、流動食などをご用意しておりますのでご予約時にお申し出ください。これらの特別食は標準的なものであり、個々人のご要望にそったメニューではございませんのでご了承ください。

カンタス航空では機内やラウンジ等からピーナッツをなくす対策を取っておりますが、完全に取り除かれているとは確約できません。機内食・スナックにナッツ類が含まれていたり、機内食の原材料にピーナッツ以外のアレルギーをひきおこす物質(アレルゲン)が含まれている可能性は否定できません。また、他のお客様が持ち込むアレルゲンを制限することはできませんので、アレルギーをお持ちのお客様は主治医処方薬を機内に携帯されることをお勧めします。

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