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「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の額改定に関して

2008年3月31日

カンタス航空では、航空燃油価格高騰のためお客様に「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)のご負担をお願いしております。2007年11月〜2008年1月までの3ヶ月間平均でシンガポールジェットケロシン市況価格は1バレルあたりUS109ドルを記録し、翌月2月にはUS110ドルを超える状況となったことを受け、2008年4月および5月〜6月における日本〜オーストラリア間国際線(他航空会社に運航委託している共同運送便も含みます)の「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の額改定とその改定条件を決定し3月28日付けで国土交通省に認可されました。

<日本〜オーストラリア間 国際線>

 

適用発券日:

2008年4月30日まで

2008年5月1日〜6月30日まで
運賃額(1区間あたり): US141.00ドル 20,000円
日本〜オーストラリア間以外の国際線はこちら
     

<オーストラリア・ニュージーランド国内線>

  現行通り
  運賃額(1区間あたり)
オーストラリア国内線    
QF1400~1499/QF2000~2849 US18.30ドル  
上記以外のQF便 US19.70ドル  
ニュージーランド国内線 US17.70ドル  


改定条件

2008年7月以降は燃油特別付加運賃額を3ヶ月間固定するとともに、直近3ヶ月間のシン ガポールジェットケロシン市況価格の平均値を用いることとします。したがって、2008年 7月1日以降は、2008年5月の時点で、2月〜4月までの3ヶ月間のシンガポールジェット ケロシン市況価格の平均を指標として、下の条件に従って改定いたします。 今後の改定スケジュールは以下のとおりです。

燃油価格動向確認時期
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2008年5月
2008年8月
2008年11月
2009年2月
燃油価格動向対象期間
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2008年2月〜4月の平均値
2008年5月〜7月の平均値
2008年8月〜10月の平均値
2008年11月〜2009年1月の平均値
改定額適用開始日
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2008年7月1日発券分より
2008年10月1日発券分より
2009年1月1日発券分より
2009年4月1日発券分より

シンガポールジェットケロシン市況価格が
@ US100ドル/バレルを下回った場合には本運賃を16,000円に値下げします。
A US90ドル/バレルを下回った場合には本運賃を12,000円に値下げします。
B US80ドル/バレルを下回った場合には本運賃を9,000円に値下げします。
C US70ドル/バレルを下回った場合には本運賃を6,000円に値下げします。
D US60ドル/バレルを下回った場合には本運賃を3,000円に値下げします。
E US50ドル/バレルを下回った場合には本運賃を廃止します。

適用条件

@ 国際線については大人・小児・幼児ともに同額をご負担いただきます。
A 国内線については座席を使用しない2歳未満の幼児は対象となりません。
B 無料特典航空券などご利用のお客様にも同額をご負担いただきます。
C 航空券ご購入後に払い戻しする場合、取消手数料・払い戻し手数料は適用されません。


備考:

国際線の国内区間運航路線(QF60便ケアンズ/シドニー、QF168便ケアンズ/ブリスベン間など)は国内線の「燃油特別付加運賃」が適用となります。なお、国際線・国内線を問わず、上記運賃に1区間あたり以下の航空保険特別料金を合算して収受させていただきます。(他航空会社に運航委託している共同運送便も対象となります。)

2008年4月1日〜30日発券分 US3.30ドル
2008年5月1日〜6月30日発券分 300円

 

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