お預け手荷物

お預け手荷物の許容量は、旅程、搭乗クラス、カンタス・フリークエントフライヤーのステータスまたはカンタスクラブへの入会の有無によって異なります。

カンタスおよびカンタスリンク(QF)便のお預け手荷物許容量は次の通りです。お預け手荷物が下記の許容量を超える場合には、追加料金が必要になります。

2013年2月26日以降に発券される航空券で、搭乗日が2013年3月31日以降の便では、アメリカ路線^を除く国際線において、新しいお預け手荷物の許容量が適用になります。 新しい手荷物許容量は、最大重量制限付き個数制から重量制に変更になります。

ご旅程にカンタス航空以外の航空会社便(便名がQFでないもの)が含まれる場合、以下の条件が適用されます。お客様の手荷物許容量はご予約を完了する前の、予約の再確認の画面にてご確認いただけます。 また、既にご予約済みのお客様は、「予約の管理」にて手荷物許容量をご確認いただけます。旅行会社を通して、ご予約をされるお客様は、旅行会社へお問い合わせください。

1. 旅程の出発地が米国ではなく、また最終目的地が米国でない場合
ご利用の区間により手荷物許容量が異なります。複数区間を同時にチェックインされる場合は、ご利用の航空会社
のうちのカンタス航空が指定する1社の手荷物規定が適用になります。

2. 米国を発着または米国内の便をご利用の場合:
米国運輸省の規制により、米国を発着する他社航空会社が旅程に含まれる場合は、航空券上の最初の区間の航空会社により、旅程上のすべての便にその航空会社の手荷物規定が適用されるか、または、その他の航空会社の規定が適用されるかが決定されます。オーストラリア-米国間をご利用の場合は、一部を除き、通常、カンタスの手荷物規定が適用になります。

カンタス・フリークエントフライヤーおよびカンタスクラブ会員

カンタス・フリークエントフライヤーおよびカンタスクラブ会員の手荷物許容量は、ロード・ハウ島、オリンピックダム、マウントホッサムを発着する便を除く、航空券上にQFの便名が付されるカンタス航空およびカンタスリンク便に適用になります。 2013年2月26日以降発券の航空券では、この追加枠は、エミレーツ航空(EK)が運航するヨーロッパ、中東、北アフリカ、アジア、オーストラリア間またはその地域内のQFまたはEK便名のフライトに適用されます#。

注:この特典は重複して適用されませんのでご注意ください。例えば、シルバー・フリークエント・フライヤーであり、かつカンタスクラブのメンバーである場合にも、シルバー・フリークエント・フライヤーとしての許容量が適用されます。

手荷物の受託

カンタス航空は、下記の条件に基づいて手荷物の預け入れを承ります。

  • カンタス航空の運送約款に準じること
  • 規定の大きさ、重さに準じていること
  • 法律、各空港の保安規定に準じていること
  • 追加手荷物にかかる超過料金をお支払いいただくこと

上記の条件を満たす場合にも、適切かつ安全に梱包されていない手荷物に関しては預け入れをお断りする場合があります。

お預け手荷物許容量

オーストラリア国内のカンタス航空およびカンタス・リンク便

国内線とは、同じ航空券で国際線と組み合わされていないフライトを意味します。

利用クラス・会員ステータス許容量
エコノミー

1 個 (23kg以内)*

ビジネス

2 個 (各32kg以内)*

カンタスクラブ会員およびカンタス・シルバー・フリークエントフライヤー

エコノミー 1 個 (32kg以内)*, ビジネス 2 個 (各32kg以内)*

カンタス・ゴールド・フリークエントフライヤー

2 個 (各32kg以内)*

カンタス・プラチナワンおよびプラチナ・フリークエントフライヤー

2 個 (各32kg 以内)*

ロードハウ島発着14kg (30lb)以内1個

航空機の重量制限のため、14kgを超えて23kg以下の手荷物は、お客様の搭乗便に搭載されない場合があります。

オリンピックダム発着16kg (35lb)以内1個 

航空機の重量制限のため、16kgを超えて23kg以下の手荷物は、お客様の搭乗便に搭載されない場合があります。

マウントホッサム発着お一人様につきスキーまたはスノーボートバッグ1点とその他の手荷物1個で、その合計が23kg以内

手荷物のサイズは140cm(54in)以下でなければなりません。手荷物のサイズは、各手荷物の幅と高さと奥行きを合計して計算します。
ご注意: 1個で32kg(70lb)を超える手荷物は預け入れできません。

国際線とは、2カ国以上の間を飛行するフライトを意味し、同じ航空券に国際線と国内線を組み合わせたフライトも国際線に含まれます。

利用クラス・会員ステータス 許容量
エコノミー/プレミアムエコノミー2 個 (各23kg 以内)

ビジネス/ファースト3 (32kg 以内)

カンタスクラブ会員、ゴールドおよびカンタス・シルバー・フリークエントフライヤーエコノミーおよびプレミアムエコノミー

3 (各23kg以内)

ビジネスおよびファースト

3 (各32kg以内)

カンタス・プラチナワンおよびプラチナ・フリークエントフライヤー

エコノミーおよびプレミアムエコノミー

3個(各32kg(70lb)以下)

ビジネスおよびファースト

4個(各32kg (70lb)以下)

手荷物3個の合計サイズは405cm(159in)、手荷物2個の合計サイズは270cm(106in)、手荷物1個のサイズは158cm(62in)以下でなければなりません。手荷物のサイズは、各手荷物の幅と高さと奥行きを合計して計算します。
ご注意: 1個で32kg(701lbp)を超える手荷物は預け入れできません。

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国際線とは、2カ国以上の間を飛行するフライトを意味し、同じ航空券に国際線と国内線を組み合わせたフライトも国際線に含まれます。

対象の航空券:

2013年2月26日よりも前に発券の航空券

利用クラス・会員ステータス許容量
エコノミー

1個(23kg(50lb)以下)

例外:

ホーチミン発着のQF337/338/358/359は30kg(66lb)

プレミアムエコノミー

2個(各23kg(50lb)以下)

例外:

香港-ローマ間のQF3860/3861は25kg(55lb)

ビジネス

3個(各32kg(70lb)以下)

例外:

ホーチミン発着のQF337/338/358/359は40kg(88lb)

ファースト

3個(各32kg(70lb)以下)

カンタスクラブ会員およびカンタス・シルバー・フリークエントフライヤー

エコノミー 2個(各23kg(50lb)以下)

プレミアム・エコノミー

3個(各23kg50lb)以下)

ビジネス/ファースト

3個(各32kg70lb)以下)

カンタス・ゴールド・フリークエントフライヤーエコノミー

2個(各32kg70lb)以下)

プレミアム・エコノミー

3個(各23kg50lb)以下)

ビジネスおよびファースト

3個(各32kg70lb)以下)

カンタス・プラチナワンおよびプラチナ・フリークエントフライヤーエコノミーおよびプレミアムエコノミー

3個(各32kg70lb)以下)

ビジネスおよびファースト

4個(各32kg70lb)以下)

手荷物3個のサイズの合計は405cm(159in)を超えることはできません。また、2個の合計は270cm(160in)でかつ、それぞれの手荷物のサイズは158cm(62in)を超えることはできません。手荷物のサイズは、各手荷物の幅と高さと奥行きを合計して計算します。

対象の航空券:

2013年2月26日以降に発券の航空券

利用クラス・会員ステータス

許容量

エコノミー

30kg (66lb)


例外:
QF4021/4022/4023/4024/4025/4026で成田または羽田-シンガポール間を利用の場合は2個(各23kg (50lb))

QF3874/3875 でシンガポール-ヘルシンキ間を利用の場合は、1個(23kg(50lb))

プレミアムエコノミー

40kg (88lb)

ビジネス40kg (88lb)

例外:
QF4021/4022/4023/4024/4025/4026で成田または羽田-シンガポール間を利用の場合は3個(各32kg (70lb))

QF3874/3875 でシンガポール-ヘルシンキ間を利用の場合は、2個(23kg(50lb))

ファースト

50kg (110lb)

カンタスクラブ会員およびカンタス・シルバー・フリークエントフライヤーエコノミー 42kg (92lb)

プレミアム・エコノミーおよびビジネス 52kg (114lb)

ファースト 62kg (136lb)

カンタス・ゴールド・フリークエントフライヤー

エコノミー 46kg (101lb)

プレミアム・エコノミーおよびビジネス 56kg

(123lb)

ファースト 66kg (145lb)  

カンタス・ プラチナワンおよびプラチナ・フリークエントフライヤーエコノミー 50kg (110lb)

プレミアム・エコノミーおよびビジネス 60kg (132lb)

ファースト 70kg (154lb)

手荷物のサイズは158cm(62in)以下でなければなりません。手荷物のサイズは、各手荷物の幅と高さと奥行きを合計して計算します。

ご注意: 1個で32kg(701lbp)を超える手荷物は預け入れできません。 重量制で発券されている航空券では、国際線便をご利用の場合、許容量内では、個数に制限はありません。

子供

  • 子供にも大人と同量のお預け手物制許容量が適用されます。
  • 12歳以下のお子様は、機内預け入れ荷物のほかに、チャイルドシートおよび折りたたみ式ベビーカーを預け入れることができます。

幼児

幼児を同伴される大人は、同伴する幼児1名について最大3点の幼児用品を預け入れることができます。幼児用品には、折りたたみ式ベビーカー、折りたたみ式ベビーコットまたはゆりかご、チャイルドシートまたはベビーカプセルなどがあります。 お預け手荷物許容量および3点の幼児用品以外の荷物を預け入れる場合には追加料金が適用されます。

国内線

  • オーストラリア国内線ではお預け手荷物の許容量は設定はありません。

南北アメリカ発着の国際線

  • サイズが115cm(45in)以下で10kg(22lb)以下の手荷物1個

南北アメリカ発着便を除くその他のすべての国際線
2013年年2月26日よりも前に発券された航空券

  • 1個で10kg(22lb)以下
    例外:メルボルン-ホーチミン間のQF337/338/358/359、香港-ローマ間のQF3860/3861、およびブリスベン-台北間のQF329/QF330では、10kg (22lb)

-2013年2月26日以降に発券の航空券

  • 10kg (22lb)
    例外: 成田または羽田-シンガポール間のQF4021/4022/4023/4024/4025/4026、シンガポール-ヘルシンキ間のQF3874/QF3875では 1 個 (最大10kg (22lb))

カンタス航空は、できる限りお預け手荷物をお客様の搭乗便に搭載するよう努力いたしますが、お預け手荷物を後発便で運送する場合があります。このような場合には、手荷物の通関にお客様の立ち会いが必要な場合を除いて、手荷物をお客様の元までお届けします。

カンタス国内線からカンタス国際線へ、またはその逆に国際線から国内線に24時間以内に乗り換えられる場合(トランスファー)、どちらのフライトにも国際線のお預け手荷物許容量が適用されます。手荷物預け入れの際には、国際線、国内線、両方のフライトの航空券をご提示下さい。

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医療器具および移動補助器具

医療用または生命を補助する器具を必要とされるお客様は、医療用・生命補助機器を1点、および移動補助器具2点を無料でお預け入れいただけます。米国発着便においては、障害者の方が使用される移動補助具については、個数の制限はございません。詳細は移動補助器具(英文)のページをご参照下さい。

別送手荷物

カンタス航空は大半の路線で手荷物別送サービスを提供しています。このサービスを利用した方が、お預け手荷物の追加料金をお支払いになるよりも便利で割安になる場合があります。手荷物別送サービスを利用される際には、発着空港間の有効な国際線の航空券をご呈示下さい(航空会社は問いません)。

別送手荷物は、ご利用のフライトに搭乗される前に貨物ターミナルまでお持ちになって下さい。別送手荷物として運送できるのは、ご本人が着用する衣類、書籍、携帯可能な楽器やスポーツ用品などの品目に限られます。

別送手荷物は、目的地向けフライトの搭載スペースに空きがある場合に搭載されるもので、お客様と同じフライトに搭載されるとは限りません。

ご注意: 別送手荷物に関しては、取扱料または通関・検疫料金のお支払いが必要になる場合があります。

ご注意: アメリカ運輸保安局(TSA)によってアメリカ向けの身の回り品および家庭用品の搭載は規制されています。この規制は、アメリカ向けの別送手荷物にも適用されます。

詳細は、オーストラリア国内のお客様は電話1300 373 444、日本地区では航空貨物代理店までお問い合わせ下さい。

名札、施錠、包装

各預けお預け手荷物には、お名前、ご住所、ご連絡先を記入した名札を必ず付けなければなりません。お預け手荷物は施錠することをお勧めします。ただし、セキュリティチェック手続の一環として、政府・空港職員またはその委託業者担当者が手荷物を解錠し、検査しなければならない場合があります。手荷物が施錠され、解錠が必要な際にお客様がその場に居られない場合、セキュリティ検査官が鍵を破壊する場合があります。

アメリカ発着便に搭乗される場合には、TSA職員が安全に開閉できるTSA認定ロックの使用によって、ロックの破壊を避けることをTSAは推奨しています。TSA認定ロックに関する詳細は、TSAウェブサイト(英語)をご参照下さい。

一部空港で利用できる手荷物包装サービスの利用を希望される場合には、チェックインまでに包装を終えられるよう時間的余裕をもって包装の手配をしなければなりません。セキュリティチェックの一環として政府・空港職員またはその委託業者担当者が保護ラッピングを取り去る必要がある場合には、再度包装されることはありません。

搭乗手続の際に、お客様がお預けになられる手荷物が、追加セキュリティチェックを必要とするかどうかをお伝えすることはできません。

^アメリカとは北アメリカおよび南アメリカを指します。

+ 2013年3月31日以降の利用で、2013年2月26日から3月30日の間に旅行会社で発券された航空券は、一部、それ以前の許容量が記載される場合があります。航空券の手荷物許容量欄が個数制か重量制かをご確認ください。2月26日以降発券のもので、個数制で発券されているものは、2月26日より前に発券された航空券の手荷物条件が適用されます。

* ロードハウ島、オリンピックダム、マウントホッサム発着便は除きます。

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