カンタス航空のカーボン・オフセット・プログラム

カンタス航空では、地球温暖化問題を重視し、環境に優しく持続可能な事業展開に積極的に取り組んでいます。

その一環として、ご搭乗されるお客様に、二酸化炭素(CO2)が環境に及ぼす影響を軽減する環境保護活動にご参加いただけるプログラムをご用意しております。

カンタス航空は、オーストラリア温室効果対策局(Australian Greenhouse Office, AGO)から「Greenhouse FriendlyTM」認定を受領しています。

2007年9月19日より実施しているプログラム

  • お客様には任意の寄付をいただくことで、航空機が排出するCO2の影響を抑制する環境保護活動に参加いただいています。
  • カンタス航空は、運航や地上業務の際に排出される、CO2の軽減に取り組んでいます。

「Greenhouse FriendlyTM」認定に基づき、カンタス航空ではコードシェア便を含め、カンタス航空の便名の付く国内・国際線に対して CO2排出権の購入が認められています。

お客様の寄付金額は、カンタス航空が購入済み、または購入予定の、CO2削減活動の平均購入価格(排出量の1トン毎にドル換算)に基づいて設定されています。

カーボン・オフセット・プログラムによって集められた寄付金は、オーストラリアを拠点に実施されている「Greenhouse FriendlyTM」認定活動に充てられます。

プログラムに参加するには

プログラムへの参加をご希望されるお客様は、当社ウェブサイトqantas.com/flycarbonneutralから、搭乗便に関する情報を入力いただくことでお申込みいただけます。

国外におけるCO2削減活動への投資

AGOの認可規則により、カンタス航空が投資できるのは認定を受けた削減活動に限られています。現在、オーストラリア国外における活動は未だ承認されていませんが、国外の活動が一日も早く開始できるよう、AGOに積極的に働きかけています。

カーボン・オフセット・プログラムは、カンタス・グループが事業活動による環境への影響を抑えるために行っている取り組みのうちの1つです。