「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の額改定に関して
2009年11月12日
カンタス航空では、世界的な航空燃油価格の高騰を受け、ご利用いただくお客様に「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)のご負担をお願いしております。
このたびシンガポールジェットケロシン市況価格は、国土交通省への本申請における指標である2009年8月~同10月の3ヶ月間平均で1バレルあたりUS78.04ドルとなり、2009年10月~同12月期の当該運賃申請時と同じ指標レベルとなりました。
従いまして、2010年1月から3月までの3ヶ月間、日本~オーストラリア間国際線(他航空会社に運航委託している共同運送便も含む)の「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を、同額にて継続設定させていただきます。
日本~オーストラリア間 国際線
| 適用発券日: | 2009年10月1日から同12月31日まで | 2010年1月1日から同3月31日まで |
| 運賃額(日本~オーストラリア間片道): | 7,000円 | 7,000円 |
日本~オーストラリア間以外の国際線はこちら
オーストラリア・ニュージーランド国内線
| 適用発券日 | 2008年11月28日から | 2008年12月23日から | 2009年1月1日から | 2009年3月3日から |
| 運賃額(1区間あたり) | 2008年12月22日まで | 2008年12月31日まで | 2009年3月2日まで | |
| オーストラリア国内線* QF1400-1499/QF2000-2599 上記以外のQF便 | US15.70ドル US15.70ドル | US13.70ドル US13.70ドル | 無料 無料 | 無料 無料 |
| ニュージーランド国内線 | US17.70ドル | US15.70ドル | US15.70ドル | 無料 |
*ただし、2009年1月1日以降もアデレード・オリンピック ダム間のみ18.86豪ドル
改定条件
2010年4月1日以降は、2010年2月の時点で、11月~1月までの3ヶ月間のシンガポールジェットケロシン市況価格の平均を指標として、下記の条件に従って改定いたします。今後の改定スケジュールは以下のとおりです。
| 燃油価格動向確認時期 | 燃油価格動向対象期間 | 改定額適用開始日 |
| 2010年2月 | 2009年11月~2010年1月の平均値 | 2010年4月1日発券分より |
| 2010年5月 | 2010年2月~2010年4月の平均値 | 2010年7月1日発券分より |
なお従来どおり、シンガポールジェットケロシン市況価格がUS60ドル/バレルを下回る場合には本運賃を廃止します。
適用条件
燃油特別付加運賃の設定がある場合には、以下の適用条件となります。
大人、小人とも同額を負担いただきます。
座席を使用しない2歳未満の幼児
- 日本-オーストラリア間片道:対象となりません
- 日本-オーストラリア間以外の国際線一区間:大人・小児と同額をご負担いただきます。
- 国際航空運賃を適用のニュージーランド国内線一区間:大人・小児と同額をご負担いただきます。
- 国内線運賃を適用のオーストラリアおよびニュージーランド国内線一区間:対象となりません。
特典航空券などご利用のお客様にも同額をご負担いただきます。
航空券ご購入後に払い戻しする場合、取消手数料・払い戻し手数料は適用されません。
航空保険料について
2009年7月1日発券分から無料とさせていただきました。

