「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の額改定に関して
2012年1月20日
カンタス航空では、世界的な航空燃油価格の高騰を受け、ご利用いただくお客様に「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)のご負担をお願いしております。
このたびシンガポールジェットケロシン市況価格は、国土交通省への本申請における指標である2011年10月から同11月の2ヶ月間平均で1バレルあたりUS125.75ドルとなり、従来からの指標価格とその設定基準に応じて、2012年2月から同3月までの2ヶ月間、日本~オーストラリア間国際線(他航空会社に運航委託している共同運送便も含む)の「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を、現行の片道25,000円に据え置くことといたしました。
何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
日本~オーストラリア間 国際線
| 適用発券日: | 2012年2月1日から2012年3月31日まで | 2011年12月1日から2012年1月31日まで |
| 運賃額(日本~オーストラリア間片道): | 25,000円 | 25,000円 |
日本~オーストラリア間以外の国際線はこちら
オーストラリア・ニュージーランド国内線
| 適用発券日 | 2008年11月28日から | 2008年12月23日から | 2009年1月1日から | 2009年3月3日から |
| 運賃額(1区間あたり) | 2008年12月22日まで | 2008年12月31日まで | 2009年3月2日まで | |
| オーストラリア国内線* QF1400-1499/QF2000-2599 上記以外のQF便 | US15.70ドル US15.70ドル | US13.70ドル US13.70ドル | 無料 無料 | 無料 無料 |
| ニュージーランド国内線 | US17.70ドル | US15.70ドル | US15.70ドル | 無料 |
*ただし、2009年1月1日以降もアデレード・オリンピック ダム間のみ18.86豪ドル
改定条件
2012年2月1日以降については、2011年12月の時点で、10月~11月までの2ヶ月間のシンガポールジェットケロシン市況価格の平均を指標として、下記の条件に従って改定いたします。今後の改定スケジュールは以下のとおりです。
| 燃油価格動向確認時期 | 燃油価格動向対象期間 | 改定額適用開始日 |
| 2012年2月 | 2011年12月~2012年1月の平均値 | 2012年4月1日発券分より |
| 2012年4月 | 2012年2月~2012年3月の平均値 | 2012年6月1日発券分より |
| 2012年6月 | 2012年4月~2012年5月の平均値 | 2012年8月1日発券分より |
| 2012年8月 | 2012年6月~2012年7月の平均値 | 2012年10月1日発券分より |
| 2012年10月 | 2012年8月~2012年9月の平均値 | 2012年12月1日発券分より |
| 2012年12月 | 2012年10月~2012年11月の平均値 | 2013年2月1日発券分より |
なお従来どおり、シンガポールジェットケロシン市況価格が上記スケジュールにおいてUS60ドル/バレルを下回る場合には、翌々月の1日発券分から本運賃を廃止します。
適用条件
燃油特別付加運賃の設定がある場合には、以下の適用条件となります。
大人、小人とも同額を負担いただきます。
座席を使用しない2歳未満の幼児
- 日本-オーストラリア間片道:対象となりません
- 日本-オーストラリア間以外の国際線一区間:大人・小児と同額をご負担いただきます。
- 国際航空運賃を適用のニュージーランド国内線一区間:大人・小児と同額をご負担いただきます。
- 国内線運賃を適用のオーストラリアおよびニュージーランド国内線一区間:対象となりません。
特典航空券などご利用のお客様にも同額をご負担いただきます。
航空券ご購入後に払い戻しする場合、取消手数料・払い戻し手数料は適用されません。


